台湾旅行におすすめのレンタルWiFiをランキング形式で徹底比較

台湾旅行におすすめのレンタルWiFi

台湾でWiFi(ワイファイ)に接続できると、スマホを日本と同じように利用することができ、台湾旅行は何倍も便利で快適になります。

この記事では台湾の無料WiFi事情とあわせて、おすすめできるレンタルWiFiの料金や、プランごとの詳細をランキング形式で比較してみました。

台湾の無料WiFiについて

台湾では、主に下記のスポットでフリーWiFiを利用することができます。

台湾でメジャーな無料WiFi『Taipei Free』

台北以外の場所なら『iTaiwan』

セブンイレブンの無料WiFi

台湾の街なかにあるコンビニ『セブンイレブン』では、「1回20分・1日3回」まで無料WiFiを利用することができます。

ただし、登録画面はすべて中国語表記となっているので、設定に手間取って余計な時間をロスする可能性があります。

デパートのフリーWiFi

空港のフリーWiFi

台湾の主要な国際線の空港では、無料WiFiを利用することができます。

  • 台湾桃園国際空港
  • 台北松山空港
  • 高雄国際空港
  • 台中空港

コーヒーショップ・喫茶店

レストラン(ある程度のランク)

ホテルのフリーWiFiを利用する

YouTubeなどの動画は通信容量が大きいので、ホテルのフリーWiFiを活用しましょう。

フリーWiFiを設置しているホテル

台湾はよほど安い宿でなければ、たいていのホテルに無料で使えるフリーWiFiが設置されています。

ちなみにホテル予約は、下記のサイトが圧倒的に安くとることができますよ。
僕は海外旅行に行く時は毎回、WiFi設置の有無を確認しつつ予約しています。

台湾の無料WiFiの注意点

上記のように、台湾は無料WiFiが充実している国といえますが、この公衆フリーWiFiだけで旅行を乗り切るのは少し無理があります。

人が多い場所では通信が遅くなる

公衆フリーWiFiは、1つの電波回線を利用者みんなでシェアして使うため、使う人が多くなればなるほど接続スピードはどんどん遅くなります。

特に台北の『Taipei Free』は観光客だけでなく、現地の台湾人も利用しているため、常にたくさんのユーザーで回線をシェアしている状態となります。

LINEのテキストメッセージを1通送るのに、遅い時では30秒ほどもかかることがあります。

セキュリティのリスクがある

平和な日本ではまだまだ知られていないことですが、国内外とわず無料WiFiは通信が暗号化されていないことが多く、利用時には外部から「のぞき見」されているくらいの感覚を持っておくことが大切です。

不特定多数の人が誰でも利用できるということは、裏を返すとハッキングしやすいことにもつながります。

スタバのWiFiを経由して、SNSのIDとパスワードを書き換えられて乗っ取りされるといった事例もあります。

SNSくらいであればさほど被害は大きくなりませんが、オンラインバンキングでの暗証番号の入力や、ネットショッピングでクレジットカード情報を入力するなどは、フリーWiFiでは絶対にやってはいけないことです。

また、通常のネット接続とは別に、アプリの利用時にも気をつけましょう。

通信が暗号化されているアプリは、全体の約25%ほどしかないといったデータもあります。

いずれにしても「知らないWiFiスポットにはなるべく接続しない」ことが大切です。

無料WiFiと台湾で使えるレンタルWiFiの組み合わせが最強

台湾を観光する際に、いつも公衆WiFiスポットの近くにいるとは限りませんし、そもそも、せっかく海外に来たのに長時間カフェでスマホばかりいじっているのは、実にもったいない時間の過ごし方ですね。

フリーWiFiの設定にとまどって貴重な時間を失うのもバカらしい話です。

つまり、海外旅行は「常に移動している」ため、スマホを使いたい時に使えなければ意味がありません。

まったり動画を見たり、がっつり調べものをするのはホテルに帰ってからやれば良いことですよね。

そこで、日中は台湾観光に使えるレンタルポケットWiFiを利用し、夜はホテルのフリーWiFiを使って容量を節約するのが賢い方法です。

台湾で使えるレンタルWiFiを選ぶときの注意点

1日あたりの容量制限を確認しておこう

3G回線は通信が遅いので正直使えない

3G回線は4G回線と比較して利用料金が安いことが魅力ですが、あまりおすすめできるプランではありません。

LINEやメールなど、文字が主体の通信ならそれほど問題はありませんが、画像が多いサイトの閲覧は読み込みスピードが遅くなり、動画を見ることはまず無理です。

よほどの理由がない限り、4G回線プランを選ぶようにしましょう。

「4Gプラン」は、会社によって「4G LTEプラン」と記載されていることもありますが、ほとんど同じ意味と考えていてOKです。

頻繁に利用する or 複数人でシェアするなら予備バッテリーもレンタルしよう

台湾で使えるレンタルポケットWiFiの端末は、連続で使用するとバッテリーは3〜5時間程度しかもちません。

こまめに電源を切っておけば丸1日十分に利用できますが、地図アプリをがっつり使ったり、友だち・家族とシェアして使う場合は電池の消耗が多くなりますので、予備のバッテリーも併せてレンタルしておいた方が安心です。

台湾旅行におすすめのレンタルWiFi 総合ランキング

以下のおすすめランキングは、単に通信容量の大きさや料金の安さだけでなく、受け取り&返却の便利さ、サポートやオプションの充実度からランク付けしています。

快適&手軽に利用できて、なおかつ台湾旅行を充実させてくれるおすすめのレンタルWiFi 総合ランキングです。

レンタル会社回線容量料金/日
1
台湾データ

4G無制限590円
2
jetfi(ジェットファイ)

4G300MB680円
380円
500MB980円
480円
1GB1,280円
980円
3
グローバルWiFi

3G250MB670円
500MB970円
4G250MB970円
500MB1,170円
1GB1,370円
4
ワイホー(Wi-Ho!)

4G250MB590円
500MB890円
1GB1,090円
無制限1,590円
5
イモトのWiFi

3G500MB680円
1GB980円
4G500MB1,280円
1GB1,580円
6
エクスモバイル

4G300MB750円
500MB850円

台湾の場合は、 台湾データ か、 jetfi (ジェットファイ) あたりのレンタルWiFiをおさえておけば、まず間違いはないですよ◎

次のページでは、オプションやサポートなど利便性で比較したランキングを掲載しています。

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