ヨーロッパ旅行におすすめのレンタルWiFi|ユーロデータの評判と口コミ

ユーロデータ wifi

ヨーロッパ方面への旅行で業界最安のレンタルWi-Fiなら、「ユーロデータ」がおすすめです。

格安プランは1日590円で利用でき、ヨーロッパの複数国に行く周遊旅行の場合、国によってWi-Fiルーターを分けずに、端末1台でネット接続できるといったメリットもあります。

もちろん、1ヶ国のみの旅行でも問題なく使えます。

この記事では、ヨーロッパ各国の国・地域で使えるレンタルWi-Fiでおすすめの『 ユーロデータ 』に関する情報のまとめと、評判・口コミについて書いています。

対象国・地域3G/2Gヨーロッパ47ヶ国
4G/3Gヨーロッパ36ヶ国
料金/日3G/2G590円
4G/3G880円
通信量/日3G/2G無制限
4G/3G500MB
同時接続5台まで
申込み締切前日17:00まで
※土日祝は16:00まで
受け取り・宅配
・空港(成田/羽田/セントレア/関空)
宅配受取り日出発日の1〜2日前
※宅配送料無料
割引特典1ヶ月前からの申込みで10%オフ

ユーロデータの料金

ユーロデータは、プランによって1日あたりの料金が変わります。

プランの違いは、通信速度や容量といった点になりますが詳細は後ほど書いています。

プラン通信回線料金
ユーロデータbasic3G/2G590円
スーパーユーロデータ4G/3G880円

割引特典:1ヶ月前予約で10%オフ

ユーロデータは、1ヶ月以上前に申し込み予約すると、利用料金が10%オフになるキャンペーンを開催しています。

それぞれの国ごとのハイシーズン時期によって異なりますが、日本からの旅行者が増える時期はレンタルWi-Fiの在庫も少なくなるため、早めの予約がおすすめです。

ユーロデータの通信エリアと速度・容量

ユーロデータは、ヨーロッパの国それぞれの大手通信回線を使用しているWi-Fiですので、安定した回線を受信することができます。

ヨーロッパの複数の国を周遊しても、このルーター1台でネット接続できるのでかなり便利ですね。

ユーロデータの通信速度の違い

ユーロデータの2つのプランそれぞれは、2つの通信回線で別れています。

プラン通信回線
ユーロデータbasic3G/2G
スーパーユーロデータ4G/3G

3G・4Gとは通信規格のことですが、単純に4Gの方が通信速度が速い回線となります。

日本でスマホを使っている場合、大半の方が4G回線を使っていると思いますが、4G回線はホームページを検索したり、動画を見てもサクサク動くレベルの速度です。

対して、3G回線は1つ古い規格で、LINEやメールなど文字だけの通信や、画像の比較的少ないウェブサイトの接続には使えますが、動画やマップ検索など容量が多い通信には動きが遅くなります。

一部の地域では通信規格が落ちてしまうことも

それぞれのプランに「3G/2G」「4G/3G」とありますが、広いヨーロッパでは一部の国や地域によって、電波アンテナの設備があまり整っていない場所もあるため、そういった地域では規格が落ちてしまうことを意味しています。

主要国の都市部ではほとんど問題ないレベルですが、地方など田舎に行ったり、大きな建物の中や地下、電車での移動時には回線が1つ下のランクに下がることもあります。

特に「3G/2Gプラン」を選んでいて「2G回線」に切り替わってしまうと、さすがにスピード面で問題があるレベルですので、いざという時に困る可能性もあります。

安定してネットを使いたいという場合は、「4G/3G回線」の「スーパーユーロデータ」を選択した方が確実です。

通信速度を追求するなら『スーパーユーロデータ(4G/3G)』プランを選ぼう!

 

ユーロデータが対応している各国の通信可能エリアについては、公式サイトに詳しい内容が掲載されています。

ユーロデータで通信できる対応国

ユーロデータは、プランによって利用できる国が違います。

ユーロデータbasic(3G/2G)の場合

ユーロデータbasic(3G/2G)対応国

  • アイスランド
  • アイルランド
  • 北アイルランド
  • イングランド
  • イタリア
  • エストニア
  • オーストリア
  • オランダ
  • キプロス
  • ギリシャ
  • サンマリノ
  • スイス
  • スウェーデン
  • スペイン
  • スロヴァキア
  • アルバニア
  • アルメニア
  • ガーンジー
  • デンマーク
  • ドイツ
  • ノルウェー
  • バチカン市国
  • ハンガリー
  • フィンランド
  • フェロー諸島
  • フランス
  • ブルガリア
  • ベルギー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • ベラルーシ
  • ボスニア
  • クロアチア
  • ラトヴィア
  • リトアニア
  • ルーマニア
  • ルクセンブルク
  • モルドバ
  • ロシア(モスクワのみ)
  • スコットランド
  • カナリア諸島
  • ウェールズ
  • マケドニア
  • モナコ
  • モンテネグロ
  • アゼルバイジャン
  • スロベニア

スーパーユーロデータ(4G/3G)の場合

スーパーユーロデータ(4G/3G)の場合

  • アイスランド
  • アイルランド
  • イングランド
  • イタリア
  • エストニア
  • オーストリア
  • オランダ
  • キプロス
  • ギリシャ
  • スイス
  • スウェーデン
  • スペイン
  • スロヴァキア
  • クロアチア
  • 北アイルランド
  • デンマーク
  • ドイツ
  • ノルウェー
  • バチカン市国
  • ハンガリー
  • フランス
  • ブルガリア
  • ベルギー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • マルタ
  • リヒテンシュタイン
  • アンドラ
  • ジブラルタル
  • ラトヴィア
  • ルクセンブルク
  • スコットランド
  • ウェールズ
  • スロベニア
  • チェコ
  • フィンランド

Wi-Fiの通信量

「ユーロデータbasic(3G/2G)」のプランは、通信速度はあまり速くありませんが、データ容量を無制限で使えるというメリットがあります。

料金も1日590円とかなりリーズナブルな価格になっているので、安くがんがんネットを使いたい!という場合は、「ユーロデータbasic(3G/2G)」のプランを選ぶのも選択肢の1つですね。

3G/2G無制限
4G/3G500MB

反対に、「スーパーユーロデータ(4G/3G)」の場合は1日あたり500MBという制限があります。

ただ、1日あたり500MBの容量は、ネット検索・マップ検索・アプリ使用・LINE等でのメッセージのやり取りなど、ヨーロッパ観光には十分な量です。

2〜3人で電波をシェアしても問題ないレベルです。

ただし、動画コンテンツをどうしても観たいという場合は、ホテルのフリーWi-Fiを利用しましょう。

レンタルWi-Fiの通信量の目安をさらに詳しく知りたい場合は、下記の記事もチェックしてくださいね。

国を超えると容量がリセットされる

1日あたり500MBという制限がある「スーパーユーロデータ(4G/3G)」ですが、国境を超えると通信量がリセットされます。

極端な例ですが、午前中にフランスで500MB使っても、午後にスペインに行けば容量がゼロからのスタートとなるわけです。

1日で2日分の通信量を利用できるので、ちょっとお得ですね。

ただし、イギリスの4国(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)では、リセットの対象とならないので注意してください。

5台まで同時接続が可能

ユーロデータは5台までスマートフォンやタブレット、パソコンなどのデバイスを接続できるので、複数の機器を持っていく場合や、友達と回線をシェアして使うこともできます。

ただし、同時接続するとWi-Fiルーターのバッテリーの消耗が多くなりますので、充電には気を付けましょう。

予備バッテリーを別途用意しておくのも1つの方法です。

ユーロデータの受け取りと返却

受け取り

宅配受け取りの場合

出発日の1〜2日前に郵送でWi-Fiルーターが届きます。

宅配にかかる送料は無料です。

端末を早く届けてもらうことはできません。

空港受け取りの場合

下記のいずれかの空港で端末を受け取ることができます。

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • セントレア空港
  • 関西国際空港

返却

帰国したら翌日に返却する必要があります。

レンタルセットに返送用の封筒が入っていますので、それをポストに投函するだけです。
(送料は無料です)

帰国翌日の消印までが有効となり、それ以降は延滞料金の対象となるので注意しましょう。

返却用の封筒を旅行に持って行って、帰国したらそのまま空港のポストに投函すればOK!

ユーロデータの申し込み期限

宅配で受け取る場合

自宅などに宅配でWi-Fiルーターを受け取る場合は、下記が申し込み期限となります。

宅配受け取り出発日前日の17時まで
(土日祝は16時まで)

ただし、受け取る場所が沖縄の場合、手数料として別途10,000円も必要になるので、沖縄にお住まいの場合は、別のレンタルWi-Fiを利用するようにしましょう。

空港で受け取る場合

Wi-Fiルーターの受け取りができる空港は下記の4箇所です。

申し込み期限だけでなく、当日の受け取りカウンターの営業時間もあわせて確認しておきましょう。

出発当日に空港で申し込みすることはできませんので注意してください。
受取空港営業時間申込み締切
成田空港6:30~20:30
(全日)
前日17:00まで
(土・日・祝日は16:00まで)
羽田空港6:00~22:00
(全日)
前々日17:00まで
(土・日・祝日は16:00まで)
セントレア空港9:00~17:00
(平日)
3日前の14:00まで
※月曜日9:00〜12:00までの受取は、前週木曜日の14:00が最終の申込み
関西国際空港9:00~17:00
(全日)
3日前の14:00まで

※羽田空港で受け取る場合は、手数料が別途500円かかります。
※羽田空港で22:00〜6:00の間に受け取る場合は、さらに深夜手数料が別途200円かかります。

ユーロデータの評判と口コミ

ヨーロッパのほとんどの国・地域に特化したユーロデータは、ヨーロッパ各国の通信会社の回線を使用しているので、安定した高速ネット回線を利用することができます。

公式サイト に掲載されているユーロデータの評判と口コミを一部抜粋してみます。

(渡航国)イタリア・フランス


最初の3Gが表示されず、つながらなくて困っていたのですが、メールで迅速に対応して頂き、無事接続することができました。本当に丁寧な説明で素晴らしかったです。次回も機械があれば必ずグローバルモイバルさんを利用しようと思います!ありがとうございました。(20代 女性)

 

(渡航国)フランス・イギリス


2カ国でこの値段!安くすんで良かったです。なかなかこの値段はないです。(30代 男性)

 

(渡航国)スペイン・フランス・オランダ


TGVの移動などつながらない場所もあったが、思いの他多くこの価格でWiFiが使えたので充分満足しています。ありがとうございました。(30代 女性)

 

(渡航国)イタリア


お店の検索等、webが使えてとても助かりましたが、なんといってもGoogleMAPが一番役に立ちましたが。ローマ自由行動でも経路からバス停の場所、時刻表まで見られるので、街歩きには必需品です。朝~夕食時まで充電せずに1日もったので、バッテリーもあまり使わずにすみ助かりました。

 

(渡航国)イタリア・モナコ・スペイン・フィンランド


思っていたよりスピードが遅くなく、不便なく使えて良かったです。他社に比べてお値打ちだったので満足しています。また機会があれば利用したいと思います!!

ユーロデータ より抜粋

通信速度やバッテリーの持ち具合、接続状況もとくに問題無いようですね。

その他の口コミや評判については、公式サイトにたくさん書かれていますのでチェックしてみてください。

ユーロデータのセット内容

基本セット

  • Wi-Fiルーター本体
  • 充電器
  • 充電用コード
  • 日本語設定マニュアル
  • 返送用封筒

設定はわずか5ステップで完了しますが、日本語で書かれた設定・操作マニュアルも同封されています。

オプション

予備バッテリー

レンタル料金100円/1日
バッテリー稼働約5時間

補償保険

万が一の紛失や破損に備えて、保険に入ることも可能です。

安心補償200円/1日

保険未加入で紛失・破損してしまうと、下記の支払いが必要になるので申し込みの場合はあわせて検討しましょう。

対象/保険未加入加入
本体の紛失・破損40,000円20,000円
予備バッテリーの紛失・破損3,000円1,500円
アダプター・USBコードの紛失・破損1,000円500円
Cプラグ500円250円

ユーロデータの支払い方法

ユーロデータの支払い方法は「クレジットカードのみ」となります。

  • visa
  • マスターカード
  • jcb
  • アメックス
  • ダイナースカード

まとめ

ユーロデータは、1台のルーター端末でヨーロッパ中をカバーできるので、余計な荷物を増やしたり設定に手間取る必要がありません。

また、高速接続を求めなければ、1日590円と業界トップクラスに安い料金で利用できるというメリットもあります。

おすすめのお店を調べたり、マップ検索したりヨーロッパ方面の旅行には「ユーロデータ」がおすすめですよ!

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