ベトナム

このページでは、ベトナムの概要から飛行機・宿泊予約、ビザに関する情報、現地でのインターネット利用、旅行保険など、ベトナム観光について一通りの情報をまとめています。

ベトナムの基本情報

正式名称ベトナム社会主義共和国
通貨ドン
日本との時差日本より2時間遅れ
例)日本で16時=ベトナムで14時
首都ハノイ
最大の都市ホーチミン
人口9,250万人(2014年末)
面積330,957km2

日本の人口 = 1億2667万人(2017年)/ 日本の面積 = 377,972km2

ベトナムの主要都市

  • ハノイ(首都)
  • ホーチミン市(最大の都市)
    • 1区: 旧サイゴン
    • 5区: 旧チョロン
    • クチ県: クチ
  • ダナン
  • ハイフォン
  • カントー
  • ヴィン
  • フエ
  • ホイアン
  • ニャチャン
  • ファンティエット
  • ミトー
  • タイニン
  • ヴィンロン
  • ダラット

ベトナムの天候・気温

ベトナムはモンスーン(季節風)の影響を強く受ける国です。
7月〜11月まで台風の影響を受け、特に国土の中央部が被害を受けやすくなります。

ベトナムの通貨

ベトナムの通貨(ドン)は、長年続くインフレの影響によって通貨単位が異常に大きいのが特徴です。

例えば、ビール1缶はおおよそ 20,000VND(ベトナム・ドン)となりますが、日本円に換算すると約100円ほどとなります。

単位がとても大きいので少し慣れが必要ですが、わかりやすい計算方法があります。

それは「ゼロを2つ取って、2で割る」です。

例えば、20,000VND(ベトナム・ドン)の場合は、20,000 → 200÷2 = 100円 となります。

ちなみにローカルのビールならもっと安く買えるので、お酒好きにとっては嬉しい国ですね。

ベトナムのビザ

ベトナムへ15日間以内の観光で滞在する場合、以下の条件を満たしていればビザの申請は不要です。

パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っている

ベトナムに限らずほとんどの国はこの条件を設けているので、パスポートの有効期限が1年未満になったら早めに更新をした方が吉です。

前回のベトナム出国から30日以上経過している

タイなどは一旦国外に出て再入国すれば滞在期間を延長することができますが、ベトナムの場合は一度出国すると、30日以内に再入国する場合はビザが必要になります。

日本に帰国する、もしくは他の国へ行く航空券を手配している

こちらは入国管理官のサジ加減次第という噂もあるようですが、片道切符で行くと入国拒否される可能性があります。

ベトナム入国禁止対象者ではない

過去にベトナムで犯罪を犯している等でなければ問題ありません。

※ベトナム大使館の公式サイト「ベトナムビザ取得案内」より引用しています。

ビザ免除国の国民によるベトナム入国は、(日本、韓国、スウェーデン、ノルウェイ、デンマーク、フィンランド、およびロシア等のパスポート保持者)下記四条件を満たす場合、最大15日間の滞在が許可される。

(i) 出国日におけるパスポート有効期限が6か月以上ある。
(ii) 前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過している。(旅券でのベトナム出国税関審査官の最新出国印に基づく)。
(iii) 往復航空券又は、第三国への航空券が必要です。
(iv) ベトナム入国禁止対象者リストに属しない。

 

観光目的でベトナムのビザを取得するなら、下記の4種類いずれかのビザを選択することになります。

  • 1ヶ月シングルビザ
  • 3ヶ月シングルビザ
  • 1ヶ月マルチプルビザ
  • 3ヶ月マルチプルビザ

1ヶ月か3ヶ月については有効な期間を示すものです。

シングルかマルチプルについて、シングルはビザ有効期間中にベトナムへ1度しか出入国できません。

対して、マルチプルビザは期間中であれば何度でもベトナムに出入りすることができます。

例えば、一度ベトナムに入り、近隣のカンボジアやタイなどを周遊して再度ベトナムに滞在(15日以上)したい場合はマルチプルビザを申請する必要があります。

日本でビザを取得する場合、駐日ベトナム大使館(東京)もしくは、ベトナム総領事館(大阪・福岡)で申請が可能です。

また、ネット上からオンラインでビザを申請することもできます。

ただし、僕はベトナムビザのオンライン申請がうまくできず、結果的に総領事館まで直接出向くハメになりました。

ビザをネット上から発給する予定の人は、↓の記事を必ず読むことをおすすめします。

航空券の予約

ベトナム行きの航空路線は、LCCのエアアジア・ジェットスターなどに加え、近年はベトジェットエアの就航も始まったため、比較的安い値段で手配できるようになりました。

手荷物の重量や機内食の有無といった制限はありますが、そこまで長時間のフライトでもないので費用を抑えたい人にとってはおすすめの手段です。

ただ、時期によって航空会社のチケット価格も大きく変わってくるので、以下のような航空券比較サイトで最安値を吟味するとよりお得なチケットを手に入れることができます。

帰りのチケットでも大丈夫?片道切符で入国できる?

事前に入国ビザを取得していれば、片道切符でも入国審査でひっかかることはありませんが、基本的にビザなし(15日間以内の滞在)の場合は、往復チケット・他国へ行くチケットをあらかじめ手配している必要があります。

宿泊予約

海外旅行の宿泊予約の王道は、下記のサイトです。

特に最近は、Airbnbで安くて良い宿を見つけることができます。

ベトナムのインターネット事情

ベトナムは世界でトップクラスにインターネット回線が危険な国と言われています。

近年は、公衆フリーwifiのスピードが比較的早いエリアも徐々に増えてきていますが、安易に利用すると簡単にハッキングされてしまう危険性が高いため、ベトナムでも使えるモバイルwifiルーターを日本から持っていくことを強くおすすめします。

海外旅行保険は必要?

ベトナム旅行に行くなら海外旅行保険には加入しましょう。1日単位で加入することができます。

ベトナムは車の往来がはげしく、道路の交通事情が混沌としています。
特にバイクの数が尋常ではないので、交通事故にあう可能性もゼロではありません。

ケガや病気になって病院で治療を受けると、考えられないほど高額な医療費を請求されるケースがあります。
例)盲腸の手術で100万円など

万一のために海外旅行保険には必ず入っておきましょう。

海外旅行保険に無料で加入できる裏ワザ

大切だと分かっていても、海外旅行保険は手続きが少し面倒であることと、何より保険料を負担する必要があることがネックです。

しかし、海外旅行保険が自動的にセットになったクレジットカードを持っていると、特別な手続きや費用の負担なしに無料で海外旅行保険に加入することができます。

こういったタイプのクレジットカードはいくつかありますが、補償内容が手厚く、保険適用期間が長い(3ヶ月の旅行までOK)のが エポスカード です。

3ヶ月以上の長期にわたって旅行する場合は別の選択肢もありますが、短期的な滞在なら エポスカード で旅行保険の問題の大半はカバーできます。

年会費等もふくめ一切費用はかからないので、持っていて絶対に損はないクレジットカードです。

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